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2010 アルゼンチン共和国杯 注目馬 JRA編

東京・芝2500mを舞台に行われるハンデキャップ重賞のアルゼンチン共和国杯は、天皇賞(秋)の翌週という日程から超一流馬の参戦が少ないこともあり、格上挑戦の馬が軽いハンデを活かして好走するケースが目立っている。その中には、次走でジャパンカップも連勝した2008年の優勝馬スクリーンヒーローのように、このレースの勝利をきっかけに大きく飛躍した大物もいる。今年も多彩な顔ぶれがエントリーしており、スリリングなV争いが繰り広げられそうだ。

今年の7月に長期休養から戦列復帰したトーセンジョーダン(牡4・池江泰寿)は、叩き2走目となった1600万下の漁火S(函館・芝1800m)、続くオープン特別のアイルランドT(東京・芝2000m)を連勝中の上昇馬だ。もともと、2歳時に、未勝利・500万下特別・オープン特別と3連勝を飾ってクラシック候補と騒がれた逸材で、蹄の不安で3歳クラシックには出走できなかったが、世代屈指の素質を秘めているのは間違いない。4歳秋を迎えて本格化ムードが漂っているだけに、3連勝で重賞初Vの期待も懸けられそう。

今夏の函館記念で待望の重賞初制覇を飾ったマイネルスターリー(牡5・加用正)。それも、1分58秒5の好タイムで、2着のジャミールに3馬身半差を付けるという、圧巻の強さを披露した。その後の札幌記念と毎日王冠はともに6着止まりだったが、いずれも天皇賞(秋)を目指す現役トップクラスが集結したハイレベルなメンバー構成だった。相手関係が大幅に楽になる今回は、巻き返してくるだろう。ここで好成績を残すことができれば、このあとのレース選択に幅が広がるはずだ。

ジャミール(牡4・松元茂樹)はまだ重賞タイトルを獲得していないものの、重賞初挑戦だった今春の阪神大賞典で勝ち馬のトウカイトリックにクビ差の2着と好走したのを評価され、続く天皇賞(春)では3番人気の支持を受けたが、GI の壁に阻まれて7着に敗退。しかし、次走の函館記念ではマイネルスターリーから0秒6差の2着と、巻き返してみせた。今年の出走メンバーの中では、実績上位の評価が可能だろう。東京・芝コースは初めてとなるが、一瞬の切れ味勝負というよりも、長くいい脚が使えるタイプ。広いコースは合っているはずで、重賞初制覇のチャンスも十分にあるだろう。

スリーオリオン(牡5・村山明)は、今夏の新潟で1600万下の日本海S(芝2200m)を勝ち上がり、オープンクラス入りを果たした。昇級初戦で重賞初挑戦となった前走の新潟記念で5着。いきなりタイトル奪取とはならなかったものの、優勝したナリタクリスタルとわずか0秒1差の接戦を演じ、地力強化を印象づけた。今回はひと息入れて約2か月ぶりの実戦になるが、栗東坂路で順調に追い切りを消化しており、気配は良好。休み明けで好走した実績もあり、好勝負は可能だろう。

トリビュートソング(牡5・尾形充弘)は、今春にオープンクラス入りしてから善戦止まりのレースが続いているが、3走前のオープン特別、メトロポリタンS(東京・芝2400m)は、実に中身の濃い競馬だった。4コーナー12番手からメンバー中最速の上がり3ハロン34秒1(推定)の末脚を繰り出して、勝ち馬のナカヤマフェスタ(のちに宝塚記念優勝、凱旋門賞で2着と健闘)から0秒4差の4着まで追い上げた。重賞レースでも十分に通用する決め手を持っており、うまく展開が嵌るようなら、上位進出のチャンスは十分だ。

トウショウウェイヴ(牡5・大久保洋吉)は、今年1月の中山金杯で15番人気ながら3着に食い込んだあと、続く白富士S(東京・芝2000m)で重賞ウイナーのシェーンヴァルトを2着に退けてオープン特別初勝利を飾った。キャリアを積んで確実に力をつけてきている。約4か月ぶりの実戦だった前走の毎日王冠は10着に敗れたが、ひと叩きされた今回は変わり身がありそう。

ゴールデンハインド(牡4・大竹正博)は、格上挑戦で臨んだ前走の札幌日経オープン(札幌・芝2600m)で好位追走から伸びを欠いて10着に敗れたが、4走前の500万下(東京・芝2400m)→500万下の横津岳特別(函館・芝2600m)→1000万下の支笏湖特別(札幌・芝2600m)と、逃げて3連勝を飾った上がり馬。芝では通算4戦3勝で、ハナを切ったレースでは一度も負けていない。今回も格上挑戦となるが、すんなり先手を取れるようなら、上位食い込みもあるだろう。

コスモヘレノス(牡3・菊川正達)は、秋初戦のセントライト記念でしんがりの17着と大敗したが、叩き2走目となった前走1000万下の本栖湖特別(東京・芝2000m)では、8番人気ながら古馬相手に1馬身半差をつけて勝利。相手関係が楽になっていたのも確かだが、ひと叩きで一変した走りを披露した。伸び盛りの3歳馬らしく、この中間はさらに気配がアップ。前走勝ちの勢いを駆って、上位進出を目指す。

エアジパング(せん7・藤原英昭)は、2008年のステイヤーズS優勝馬。全7勝中5勝を芝2400m以上の距離で挙げているスタミナ自慢の馬だ。7歳を迎えた今年も、やや距離不足だった函館記念で4着に善戦するなど、まだまだ地力は健在。持久力を活かせる展開になれば、侮れない存在だ。

ゴールデンメイン(せん10・新川恵)は、10歳を迎えても衰えを見せないタフネスホース。秋シーズン初戦となった前走の京都大賞典でも、強豪相手に先行して5着に踏ん張った。昨年暮れのステイヤーズSでは、13番人気の低評価を覆して2着に食い込んでいる。休み明け2戦目で上積みが見込めそうな今回は、さらに上位を狙えそう。


http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2010/1107_1/pickup.htmlより


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アルゼンチン共和国杯2010 過去傾向(登録馬ラップギア)

多くの傾向項目が1つの記事で把握できるブログです。《まとめ表》上位馬絶好調。11月7日(日)東京競馬場では、【アルゼンチン共和国杯】が行われます。

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Author:競馬予想男子
利酒師として普段は活動していますが、競馬を小学校3年から始めました。しかし、それは「馬が大好き」という理由です。競馬の騎手も目指しましたが、身長オーバーで断念。ミホノブルボンとライスシャワーのダービーを的中させて、ライスシャワーの馬体が小さいのに、大きな馬たちに勝つ姿に感動。

コンカツにはオーネット

競馬と利酒でなかなか出会いが無くて・・・(涙)

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