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テイエムオペラオー



テイエムオペラオーはテイエムという冠ではまさに最強でしょう。

いや、もしかすると最強馬だったかもしれません。


忘れられないのが、2000年の有馬記念。

4コーナーを回った時点で・・・終わった・・・


そう誰もが思ったし、わたしも思いました。


井崎脩五郎さんがレース後に言った言葉

「この馬は自分の走る道を見つけるのが上手い」

という言葉が忘れられません。


まさにそのとおりで、絶体絶命の状態からやってきた。


テイエム来た、テイエム来た!!


皆が叫んだことでしょう。


海外で戦う、オペラオーを見てみたかったです。

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テイエムオペラオー(英語表記: TM Opera O、香港表記: 好歌劇、1996年 - )は日本の競走馬・種牡馬。2009年現在獲得賞金の世界記録を保持している。

1999年JRA賞最優秀4歳牡馬、2000年年度代表馬およびJRA賞最優秀5歳以上牡馬(部門名はいずれも当時)。顕彰馬。

現在はテイエム牧場門別支場の隣の日高軽種馬農業協同組合門別種馬場で種牡馬として供用されている。

tag : テイエムオペラオー

ステイゴールド



ステイゴールド(英語表記:Stay Gold、香港表記:黄金旅程、1994年 - )は日本の競走馬である。

現在は種牡馬。

ステイゴールドはいつも・・・勝てないなーと思っていました。

人気が無いときも▲以上はどうしてもつけてしまう存在で、人気薄だった天皇賞(1着スペシャルウィーク)などでは、応援の馬連が的中したりしていました。

最後の、香港のレースを勝ってくれたときは、本当にうれしく

おつかれさま、ステイゴールド!そして、おめでとう!

と言っていたことを思い出します。派手さは無かったですが

毎回そばにいてくれる存在

それがステイゴールドでした。


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2年8か月もの間、「主な勝鞍:阿寒湖特別」という肩書きのもと走り続け

「有馬記念3年連続3着のナイスネイチャや史上最強の3勝馬と言われたロイスアンドロイスの後継者」

または名前とは裏腹に「シルバーコレクター」

さらに名前を逆に揶揄し「ゴールドの前でステイ(足踏み)」などと呼ばれた。

2000年5月20日のGII目黒記念で、それまでの主戦騎手熊沢重文から武豊に鞍上が変わると重賞初制覇。ようやく掴んだ重賞勝利に、東京競馬場内からは雨天下のGIIにも関わらずGI級の歓声が沸き上がった。

武豊は、勝利騎手インタビューで「ようやくの重賞勝利」の話題に関しては、前主戦騎手が勝ち切れていないこともあり、しどろもどろの受け答えになっている。

デビューから約5年、ステイゴールドの引退が決まり、2001年12月、通算50戦目のラストランに選ばれたのは海外の地、香港・沙田競馬場でのG1、香港ヴァーズ。単勝2倍の1番人気に支持される。

レースでは後方から6番手に控え、直線に入ると素早く馬群を抜け2番手に上がるも、逃げるkraar(エクラール)が 5馬身くらいのリードを保ったまま先頭を走っていた。

ステイゴールドは内へヨレてしまい、前を捉えきれずG1では最後の最後まで2着かという展開であったが、そこから武豊に

「背中に羽が生えた」

と言わしめるほどの末脚を発揮してゴール板直前でEkraarを交わし、ラストランでのGI初勝利を果たし有終の美を飾った。この勝利は日本産の日本調教馬による初の海外G1制覇であった。

長き現役生活と香港ヴァーズでの優勝を称えられ、JRA賞特別賞が贈られた。

翌2002年1月20日に行われた引退式でつけていたゼッケンは、香港ヴァーズでつけた「黄金旅程」の名が記されたものであった。

式では名前の由来であるスティーヴィー・ワンダー作曲の「Stay Gold」が場内に流された。

tag : ステイゴールド

ナリタタイシン



ナリタタイシンは日本の競走馬。ウイニングチケットビワハヤヒデを破り皐月賞を制した。

他に目黒記念、天皇賞(春)2着など。半姉にユーセイフェアリーがいる。


ラジオたんぱ杯ですさまじい追い込みでやってきたのがナリタタイシン

そこから、彼の末脚=追い込みのおもしろさというのを知った気がします。

そして始まりだったような気がします。


それを象徴するのが、皐月賞。

誰もが先頭を行っている、ビワハヤヒデ、ウイニングチケット、シクレノンシェリフに目がいっていたはずです。


外から何かが来ている・・・

ガレオン・・ナリタタイシンだ!!!

と思っているうちにあっという間に、ビワハヤヒデを抜き去っていく。


具合が悪いといわれていて、菊花賞。

新聞を見ても、まったく印がついていません。

しかし、3番人気。


あの勇姿を見たい・・・

もしかすると・・・

と期待を込めて勝ってしまうファンがいるんだ。


そのときにわたしも購入してしまう自分もいました。



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4歳になり重賞に出走するもののシンザン記念ではアンバーライオンの、弥生賞ではウイニングチケットの2着に敗れた。

そして迎えたクラシック第一弾の皐月賞ではウイニングチケット、ビワハヤヒデの一騎打ちとの見方が強まっている中で3番人気に推された。

同レースでは、大外一気の末脚を繰り出し、ビワハヤヒデを首差退けて見事に優勝した。

tag : ナリタタイシン

ウイニングチケット



ウイニングチケットは日本の競走馬。半弟にロイヤルタッチがいる。

1993年の東京優駿(日本ダービー)、弥生賞、京都新聞杯などに勝利した。

柴田、これが念願のダービー制覇

この実況を覚えている方はたくさんいるんじゃないでしょうか?


カメラワークで柴田さんが必死で追っている勇姿。

ビワハヤヒデとナリタタイシンとはなにか違った背負っているものがダービーにはありました。

その後、柴田さんは落馬を一年後にしています。


もし、このダービーを勝っていなかったら・・・

と思うのは言うまでもないでしょう。


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皐月賞トライアルの弥生賞ではナリタタイシン以下を抑え優勝し、クラシックの有力候補となる。

しかし、1番人気になった皐月賞では直線伸びを欠きナリタタイシンの4着に敗れた。

それでも東京優駿では再び1番人気に推され、内で粘るビワハヤヒデを振り切り見事優勝した。

実に19回目の挑戦にして悲願の東京優駿制覇を果たした騎手の柴田政人がその後の勝利騎手インタビューで

「世界のホースマンに60回のダービーを勝った柴田ですと伝えたい。」

と語った。

ビワハヤヒデ



ビワハヤヒデは日本の競走馬、種牡馬である。

半弟にクラシック三冠馬ナリタブライアン、重賞を1勝したビワタケヒデがいる。

馬名の由来は「ビワ」は馬主の冠名で「ハヤヒデ」は「速」さに「秀」でるようにとの願いからつけられた。

主要勝ち鞍:菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念など。16戦10勝(内GI3勝)2着5回

tag : ビワハヤヒデ

プロフィール

競馬予想男子

Author:競馬予想男子
利酒師として普段は活動していますが、競馬を小学校3年から始めました。しかし、それは「馬が大好き」という理由です。競馬の騎手も目指しましたが、身長オーバーで断念。ミホノブルボンとライスシャワーのダービーを的中させて、ライスシャワーの馬体が小さいのに、大きな馬たちに勝つ姿に感動。

コンカツにはオーネット

競馬と利酒でなかなか出会いが無くて・・・(涙)

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